TEL:045-773-0397松瀬医院
 
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食養生の相談 2017年07月19日(水)

食事療法は要予約(1人60分:10800円)
まずは下記①の初心者コースから。質問もできます。
親子や夫婦での参加(60分)→2人目は半額です。

赤血球形態(ドロドロ、ベタベタ、サラサラ、ペシャペシャ)
を見る検査を希望する方は、プラス2000円かかります。

食事事療法のポイント
①食物の陰陽酸アルカリを覚える(初心者向け)
体質の判定と体質別の養生法を覚える。
 気虚(脾虚)、陽虚、血虚、陰虚は不足、
気滞、湿痰(痰飲)、湿熱(陽盛)、血於は停滞。


漢方薬の効果を高めたい方、丸山ワクチンを受けられる
方は、食事療法の仕方を覚える事をお勧めします。自己
免疫力とは何かが分かります
(浴槽の底の栓をしないで
湯をためるような事をしても効果は上がらないからです)

何なにには、何なにが良い、と言った宣伝は事実とは
限りません。記事になりやすいのは犬が人間を咬んだ
記事よりも人間が犬に咬みついた記事の方なのです。
後者より前者の方が多いのは明らかですが後者の方
の記事が多く出れば、後者の方が多いと錯覚します。
パブリケーション・バイアス(情報操作)には御用心。

マクロビオティックの基本
身土不二(しんどふじ)
一物全体(いちぶつぜんたい)
インタビュールーム(正食協会)

◎五性(熱性、温性、平性、涼性、寒性)を考える。
◎五味(酸っぱい、苦い、甘い、辛い、塩辛い)を考える。
◎五季と五悪(風邪、熱邪、湿邪、燥邪、寒邪)を考える。

五行と相似象
肝:酸っぱい、麦、にら、鶏肉、すもも、しじみ
心:苦い、きび、らっきょう、羊肉、あんず、トマト
脾:甘い、あわ、あおい、牛肉、なつめ、いんげん
肺:辛い、稲、ねぎ、馬肉、桃、蓮根
腎:塩辛い、豆、豆の葉、豚肉、栗、黒豆

陰性の性質(遠心拡散力)
血が薄い、冷やす、ゆるむ(伸びる)
暑い所で育つ、成長が速い、カリウム
軟、軽、湿上、左、紫、藍、青
気を放つ(エネルギーが出る)、腹側

陽性の性質(求心収縮力)
血が濃い、温める、しまる(縮まる)
寒い所で育つ、成長が遅い、ナトリウム
硬、重、下、右、赤、橙、黄
気を集める(エネルギーが入る)、背中側

※陰陽→アワ唄についても御覧下さい。
(次の10件をクリックして下さい)


酸性の性質
血を汚す、血流を悪くする
アルカリ性の性質
血を浄化する、血流を良くする

陰性酸性:ベタベタ血
陽性酸性:ドロドロ血
陰性アルカリ性:ペシャペシャ血
陽性アルカリ性:サラサラ血
 
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次元観察子 2017年07月18日(火)
関西アニマンダラレクチャー(天海ヒロさんの資料より)
生命世界における認識の多面体 動画はこちら

この動画の意味とは?
青の正四面体はピカイア(脊椎動物)の環世界
赤の正四面体はアノマロカリス(節足動物)の環世界
紫の六角形に見える正三角八面体が共有環世界
双対の正四面体がマカバ(ケプラーの星形八面体)

お互いの視界に相手を押し込めようとする。
私の環世界に相手を押し込めようとする。
ピカイアもアノマロカリスも本当は共有環世界の外に
いる(各々のローカル座標→奥行きの世界)のだけれ
ども共有環世界を世界だと思っているから八面体の中
に閉じ込められていて(主体不在の中心ワールド座標
幅の世界)互いに出会っていると思っている(仮想)


内骨格系→垂直進化
生命の創造的情動、あるがまま
前後軸(見て前進することで広がる世界)
純粋持続(流れない時間)、初期衝動、ナワール、アの世界

外骨格系→水平進化
生存と結びついた情動、人生の重荷
水平軸(見られている身体と世界に投げ出された主体)
第二の持続(流れる時間)、間延びした時間、トナール、ワの世界



関西ヌーソロジー研究会(川瀬統心さんの資料より)

Ψ4(人間の内面:外在世界)
目に見えない世界とは、モノの裏側と自分の背景
外在世界は過去の記憶や体験で見ていただけで本当は見えなかった
見られている空間に顔や身体があるように感じられる、社会的個
想像で見ている尺度概念の世界、錯覚、
私という意識、自我(公的アイデンティティー)
客観線(実軸、線、幅、逆光)、主客分離(遠近法、3D)
後ろの空間(鏡像空間)に映る虚像(虚鏡:映らない鏡)
自分の内側に抑圧したものが全て投影されている社会
拡大する空間、タージオン空間、広角レンズの像
全てが虚である事を悟るのが人間の内面の発見

中和のワンネスとは二元非二元、表裏一体で同一性が前提
同一性に従属する差異の世界(同質異体)分別知(左脳的)
色即是空→ψ1とψ2(色)を等化してψ3(空)を観る
(空という普遍性の中に、色という個別性を発見する)
象徴界(言語空間)と想像界(情報空間)は人間の領域

ψ3(人間の外面:内在世界)
目に見える世界とは、モノの表面とその背景
内在世界は本当は見えるのに忘却していて今まで見えなかった
見ている空間に顔や身体はない、意識の位置(無限遠点)、精神的個
実際に見ている知覚平面、心の世界、実在
私の視線、真我(私的アイデンティティー)
主観線(虚軸、点、奥行き、順光)、主客一致(一点同一視)
前の空間(真像空間)、全てわたし自身が映っている(真鏡:映す鏡)
縮小する空間、タキオン空間、魚眼レンズの像
永遠に変わらない実(純粋持続)を悟る事が外面の発見

等化のワンネスとはメビウス、表裏消失で差異が前提
差異に従属する同一性の世界(異質同体)共感知(右脳的)
空即是色→ψ3(空)とψ4(色)を等化してψ5を観る
(色という個別性の中に、空という普遍性を発見する)
現実界(実体空間)はヒトの領域(意識進化の方向性)


同一性の思考(二元性の世界)→争いを生む
私とあなたは同じ→上下関係になる(同情の世界)
次元観察子で言う、ψ*6-ψ6関係(共依存)
自分と他者は同じだと思っている、それ故に争う
比較、競争してしまう(相手と同じ土俵に立ってる)
自分本位で相手を見てしまい→衝突、誤解、嫉妬


差異の思考(双対性の世界)→調和を生む
私とあなたは違う→対等の関係(共感の世界)
次元観察子で言う、ψ5-ψ*5関係(相互依存)
それぞれが唯一無二の存在、だから共感、和合
比較しない(相手と同じ土俵に立っていないから)
本当の意味で相手の立場に立つことができる。


偶然とはその出来事には理由がないという事。
偶然を認めると、全責任が(個としての)自分に
かかってくる→罪悪感、自責の念、後悔
偶然は否定的な見方。偶然で苦しむ事が多い。


必然とは出来事には十分な理由があるという事。
必然を認めると、自由意志はなくなり、いたずらに
自分を責める必要がなくなる。→楽になる。
必然とは肯定的な見方。全てが必然で起こる。  


今とは以下の4つの領域がせめぎ合っている場所

時間は過去から今へとやって来る、今で受け取って
未来へと向かって流れる(過去が原因で今が結果)

目の前の現実(空間)は今からどんどん未来に向かって
積みあがっていく途上とみる。馬人参をぶら下げられて
今の自分ではない何か別のものになろうと絶えずもがき
続け、常に不足感を覚える(
未来目線の生き方)

①過去から今に影響を与える幻影(過去は亡霊)
自分の中にある過去の感情的な痛み(ペインボディ)
過去からくる反粒子(仮相)、これは④の反響したもの
②今から未来に期待、妄想する幻影(未来は蜃気楼)
今から未来に向かっていくという、普通の人間の思考
未来へと向かう実粒子(仮相)、これは③の反響

私達は②しか知らない状況で①に取り込まれている。
①②は鏡像空間、私達は鏡に映っている虚像(幻想)
の方を実像(現実)だと勘違いしてる。そして映し出す
元の実像(真の現実)の方を虚像として忘却してる。
私達が認識しているものは全て虚像。
ここで空間の反転(鏡は前後反転)だけでなく時間の
反転(原因と結果の反転)もするとどうなるか?私達
は(時計)時間は流れ、空間は流れないと認識してい
るが、空間が流れ、(心理)時間は流れない(ずっと今
永遠の今)だと認識するとどうなるか?

時間は未来から今へとやって来る、今で受け取って
過去へと向かって流れる(今が原因で過去が結果)

目の前の現実(空間)は全て過去であるとみる。空間は
流れてどんどん過去に、編み物の様に送り出されていく。
目の前の全てを慈しみ、懐かしむ(過去目線の生き方)

③未来から今へと向かう潜象界の流れ
時間は未来(後)から今に向かって流れる
未来からやって来る反粒子(実相)
→人間の外面
 ④今から過去へと向かう現象界の流れ
今(後)から過去(前)に向かって流れる
★目の前は過去となるミンコフスキー時空
目の前の景色は全て過去であり、記憶である
編み物の様に、どんどん過去へと送り出されていく
過去へと向かう実粒子(実相)→人間の内面

以下ただいま工事中(頭の整理中)

スピリチュアルVer1(成功哲学など)
鏡の法則Ⅰ→100%自分原因論
目の前の現実は全部自分がつくりだしている
自分に原因がある→変える力は自分にある
自分の内面が前に投影されている
自分の外側へ働きかける→プラスの努力
出来ない人は被害者意識や劣等感をもつ

スピリチュアルVer2(ホ・オポノポノ)
鏡の法則Ⅱ→他人はいない(独我論)
自分の精神だけが実在し(私しかいない)
目の前の現実は全て自分がつくり出した幻想
他者は自分がつくった台本での設定した配役
自分の内側へ働きかける→インナーチャイルド
うまくいかない原因の浄化(マイナスの努力)
個人の潜在意識へアクセス

スピリチュアルVer3(ノンデュアリティー)
他人はいない、私もいない(無我論)
何もない、私に責任は一切ない
人類共通の無意識へアクセス

スピリチュアルVer4
(真我論)
 
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Mテストと井穴治療 2017年07月17日(月)
置き鍼を使用、痛みは、ほとんどありません。
痛み以外の症状も治療出来ます。帰宅後も
自己治療できる様に指導(井穴のみ)します。
井穴や刺絡は別途自費となります(要予約)

上半身前面の痛み
大陰肺経(少商、太淵、尺沢)陽明大腸経(商陽、二間、曲池)
下半身前面の痛み
陽明胃経(れい兌、解渓)大陰脾経(隠白、大都、商丘)
上半身後面の痛み
少陰心経(少衝、神門)太陽小腸経(少沢、後渓、小海)
下半身後面の痛み
太陽膀胱経(至陰、束骨)小陰腎経(内至陰、湧泉、復溜)
上半身側面の痛み
厥陰心包経(中衝、大陵)少陽三焦経(関衝、中渚、天井)
下半身側面の痛み
少陽胆経(竅陰、侠渓、陽輔)厥陰肝経(大敦、行間、曲泉)


 
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五臓と易経 2017年07月16日(日)
(表裏経は胆経で同名経は心包経)
血を蔵し、疏泄を主る。筋を主る。
自律神経系、その華は爪にあり、目に開竅する。涙     
木、風邪、春、東、青竜、錫、青、酸
三碧(震、雷)、四緑(巽、風)、甲木、乙木
精神活動は調節⇒魂(トライアード)、シュイー音
怒り、気が上がる⇒執着をなくす

(表裏経は小腸経で同名経は腎経)
神を蔵し、神明を主る。血脈を主る。
循環器系、その華は顔にあり、舌に開竅する。汗
火、暑邪(熱邪)、夏、南、朱雀、鉄、赤、苦
九紫(離、火)、丙火、丁火
精神活動は統率⇒神、カー音
喜び、気が緩む⇒感動する

(表裏経は胃経で同名経は肺経)
運化、昇清、統血を主る。肌肉、四肢を主る。
免疫系、その華は唇にあり、口に開竅する。よだれ
土、湿邪、土用、麒麟(黄竜)、鉛、黄、甘
二黒(坤、地)、五黄、八白(艮、山)、戊土、 己土
精神活動は思惟⇒意、フー音
思い、気が結ぶ⇒足るを知る、感謝する

(表裏経は大腸経で同名経は脾経)
宣発、粛降、水道通調を主る。百脈を朝じる。皮毛を主る。
リンパ系、その華は毛にあり、鼻に開竅する。鼻水
金、燥邪、秋、西、白虎、銅、白、辛
六白(乾、天)、七赤(兌、沢)、庚金、辛金
精神活動は本能⇒魄(ダイアード)、スー音
悲しみ、憂い、気が消える⇒ハイという素直な心

(表裏経は膀胱経で同名経は心経)
精を蔵し、納気、水、発育、生殖を主る。骨を主る。
内分泌系、その華は髪にあり、耳に開竅す。唾
水、寒邪、冬、北、玄武、水銀、黒、塩辛
一白(坎、水)、壬水、癸水
精神活動は保存⇒志、チュイー音
恐れ(驚き)、気が下がる(乱れる)⇒水に流す許す

気が先導して血液や津液もめぐる。気の流れ、めぐりは
大陰肺経⇒陽明大腸経⇒陽明胃経⇒大陰脾経⇒少陰
心経⇒太陽小腸経⇒太陽膀胱経⇒小陰腎経⇒厥陰心
包経⇒少陽三焦経⇒少陽胆経⇒厥陰肝経⇒大陰肺経
 
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アワ唄について 2017年07月15日(土)
「アワ唄」の由緒(いわれ・起源):石田英湾著

「アワ歌」は伊奘諾尊(イザナギノミコト)・伊奘冉尊(イザナミノミコト)によってつくら
れました。その根拠は『秀真伝(ホツマツタエ)』「五紋(ゐのあや)」に次のように記
されています。

「二神の(ふたかみの) 瀛壷に居て(おきつぼにいて)
国生めど(くにうめど) 民の言葉の(たみのことばの)
悉曇り(ふつくもり) 
これ直さんと(これなおさんと)
考ゑて(かんがえて) 五音七道の(ゐねななみちの)
アワ歌お(あわうたお) 上二十四声(かみふそよこゑ)
伊奘諾尊と(いざなぎと) 下二十四声(しもふそよこゑ)
伊奘冉尊と(いざなみと) 歌い連ねて(うたいつらねて)
教ゆれば(おしゆれば) 歌の音声の(うたのねこゑの)
道開け(みちひらけ) 民の言葉の(たみのことばの)
整ゑば(ととのえば) - 」

(口約)
「むかし伊奘諾尊(イザナギノミコト)と伊奘冉尊(イザナミノミコト)の二神は、
瀛壷(おきつぼ、近江)にいらっしゃって、国再建に励まれたのですが、民の
言葉がことごとく乱れてしまっていました。
二神は、それを直そうとお考えに
なり、アワ歌四十八音をお作りになり、上二十四音を伊奘諾尊(イザナギノ
ミコト)が、下二十四音を伊奘冉尊(イザナミノミコト)が、ともに歌い連ねて
民にお教えになると、そのアワ歌によって音声の道が開き、民の言葉が正
しく整ったのでした」(以下『完訳秀真伝(ホツマツタエ)』より引用)「アワ歌」
とは、「ア」からはじまり、「ワ」で終わることからこう呼ばれるようになり、「ア」
が天、「ワ」が地、を意味することから、天地と感応する「天地歌」の意味でも
あります。

「アワ唄」の神力(言霊-ことだま-)

伊奘諾尊(イザナギノミコト)・伊奘冉尊(イザナミノミコト)は民の言葉の乱れを直す
ためにアワ歌四十八音を作られた、と記されていますが、ただそれだけのためでは
ありません。アワ歌の言霊(ことだま)作用は、ほかにも、はかりしれない力があります。

次のようにも記されています。

「アワ歌お(あわうたお) 常に教ゑて(つねにおしえて)
アカハナマ イキヒニミウク
フヌムエケ ヘネメオコホノ
モトロソヨ ヲテレセエツル
スユンチリ シヰタラサヤワ

アワの歌(あわのうた) 葛垣琴打ちて(かだがきうちて)
弾き歌ふ(ひきうたう) 自づと声も(おのづとこゑも)
明らかに(あきらかに) 五臓六腑緒(ゐくらむわたを)
音声分け(ねこゑわけ) 二十四に通ひ(ふそよにかよい)
四十八声(よそやこえ)これ身の内の(これみのうちの)
巡り良く(めぐりよく) 病あらねば(やまいあらねば)
永らえて(ながらえて) -」

(口約)
「アワ歌を、常日ごろ教えて、
アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ
モトロソヨ ヲテレセエツル スユンチリ シヰタラサヤワ
と葛垣打琴(かたがきうちのこと)の音にあわせて歌うと自ずと声も明らかになり、
五臓六腑(ゐくらむわた)や魂(たま)の緒(を)までが四十八音の神々の言霊(こ
とだま)の霊妙な力によって整うのです。心身の神気・霊気の巡りが良くなり、
にもかからなければ、長寿を得ることができます」
四十八音の神々の言霊(ことだま)とは、アカハナマ四十八音のことです。これら
一音一音は言霊(ことだま)の神々であり、この四十八音神によって心身が成り
立っています。この四十八音には天界と地界の生命力を結び合わせて一体化し
てヒトの生命力とする力、気候風土天変地異に対応して調和する力、五臓六腑や
神経や心のはたらきを整えて茶道させる力、眉目貌(みめかたち)を健全にして守
りはたらかせる力など、一音一音が言霊(ことだま)の神々として作用します。人体
の、陽(よう)の十二の経絡(けいらく)とツボの裏(うら)・表(おもて)、陰(いん)の
十二の経絡(けいらく)とツボの裏(うら)・表(おもて)、合計四十八の経絡とツボは、
言霊の神々と人体が交信共鳴しあう窓であり要(かなめ)の地(ところ)であるようです。


まとめ(院長による)

アワ唄は天地循環の唄であり、とらわれや思い込みを捨て去る唄でもあり、
ヨガの7つのチャクラ、経穴の百会、印堂、水突、膻中、中脘、丹田、会陰、
を活性化する。ここで言う五臓六腑とは、クシミタマ、サチミタマ、ニギミタマ、
アラミタマ、クワシミタマと肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓、胃腸の事である。
また音波による中国の気功法である六字訣(シュイー音は肝、胆、カー音
は心、小腸、フー音は脾、胃、スー音は肺、大腸、チュイー音は腎、膀胱、
シー音は三焦、心包)と同様に四十八声は各経絡を巡る気を活性化する。

陽(△)天(ア)、父、男(イザナギ、カムロギ)、トホカミエヒタメの八芒星
左回り(正方向)で下降(重い)、気を集める(エネルギーが入る)背側(督脈)、
求心収縮力(ヤワス)、時間(永遠の特性)、集約、物質化、顕の領域(粒子性、凪性)
無(カム)⇒有(アマ)への創造、現象化(上二十四声)、

陰(▽)地(ワ)、母、女(イザナミ、カムロミ)、アイフヘモヲスシの八芒星
右回り(反方向)で上昇(軽い)、気を放つ(エネルギーが出る)、腹側(任脈)、
遠心拡散力(ツクス)、空間(無限の特性)、分解、波動化、幽の領域(波動性、波性)
有(アマ)⇒無(カム)への崩壊、還元化(下二十四声)、

陽(△)陰(▽)二つの八芒星で十六葉八重表菊(皇室の菊花紋)となる。
※形のあるもの(カタ)は、形のないもの(カム)の分身(ナ)である→カタカムナ
ヘサカル、カムミウツシツミ、ムネニタナマタ、オクソギ、タナココロノセ(63首)


ひふみよい  むなやこと  
おきつかがみ、へつかがみ、やつかのつるぎ、いくたま、まかるがえしのたま
たるたま、みちがえしのたま、おろちのひれ、はちのひれ、くさぐさもののひれ
ふるべ、ゆらゆらとふるべ

ヒヒメミヲウムトノノアヤ(秀真伝より)


 
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