TEL:045-773-0397松瀬医院
 
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鳥インフルエンザA(H7N9)パンデミックアラート 2017年03月30日(木)

抗インフルエンザ薬の予防投与(自費)
を希望する方の
クーポンはこちら
(スマホの画面の呈示でもOKです)

温病漢方薬セット(5日分5000円)は品薄で
お待たせしています
(前金予約してからお渡し
までは、一週間程度かかります)このセットが
効果を示すのは風熱表証(衛分証)までです。

抗インフルエンザ薬および温病漢方薬セット
新型インフルエンザが国内発生した発生早期
のある時点で終了
します(希望者はお早めに

 
新型インフルエンザの更新情報はこちら

当院は新型インフルエンザ等対策特別措置法の
特定接種(医療)の事業所登録を受けています。

●個人及び家庭においては生活必需品の備蓄を!
●企業においては事業継続計画(BCP)の策定を!

新型インフルエンザ対策のための中小企業BCP
(事業継続計画)策定指針
(経済産業省中小企業
庁)が参考になります。このPDFは2009
年のもの

その後に行動計画の変更がありました。詳細は
新型インフルエンザ等発生に備えて医療機関に求
められること(動画)を御覧下さい。


 
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Mテストと井穴治療 2017年03月29日(水)
置き鍼を使用、痛みは、ほとんどありません。
痛み以外の症状も治療出来ます。帰宅後も
自己治療できる様に指導(井穴のみ)します。
井穴や刺絡は別途自費となります(要予約)

上半身前面の痛み
大陰肺経(少商、太淵、尺沢)陽明大腸経(商陽、二間、曲池)
下半身前面の痛み
陽明胃経(れい兌、解渓)大陰脾経(隠白、大都、商丘)
上半身後面の痛み
少陰心経(少衝、神門)太陽小腸経(少沢、後渓、小海)
下半身後面の痛み
太陽膀胱経(至陰、束骨)小陰腎経(内至陰、湧泉、復溜)
上半身側面の痛み
厥陰心包経(中衝、大陵)少陽三焦経(関衝、中渚、天井)
下半身側面の痛み
少陽胆経(竅陰、侠渓、陽輔)厥陰肝経(大敦、行間、曲泉)


 
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五臓と易経 2017年03月29日(水)
(表裏経は胆経で同名経は心包経)
血を蔵し、疏泄を主る。筋を主る。
自律神経系、その華は爪にあり、目に開竅する。涙     
木、風邪、春、東、青竜、錫、青、酸
三碧(震、雷)、四緑(巽、風)、甲木、乙木
精神活動は調節⇒魂(トライアード)、シュイー音
怒り、気が上がる⇒執着をなくす

(表裏経は小腸経で同名経は腎経)
神を蔵し、神明を主る。血脈を主る。
循環器系、その華は顔にあり、舌に開竅する。汗
火、暑邪(熱邪)、夏、南、朱雀、鉄、赤、苦
九紫(離、火)、丙火、丁火
精神活動は統率⇒神、カー音
喜び、気が緩む⇒感動する

(表裏経は胃経で同名経は肺経)
運化、昇清、統血を主る。肌肉、四肢を主る。
免疫系、その華は唇にあり、口に開竅する。よだれ
土、湿邪、土用、麒麟(黄竜)、鉛、黄、甘
二黒(坤、地)、五黄、八白(艮、山)、戊土、 己土
精神活動は思惟⇒意、フー音
思い、気が結ぶ⇒足るを知る、感謝する

(表裏経は大腸経で同名経は脾経)
宣発、粛降、水道通調を主る。百脈を朝じる。皮毛を主る。
リンパ系、その華は毛にあり、鼻に開竅する。鼻水
金、燥邪、秋、西、白虎、銅、白、辛
六白(乾、天)、七赤(兌、沢)、庚金、辛金
精神活動は本能⇒魄(ダイアード)、スー音
悲しみ、憂い、気が消える⇒ハイという素直な心

(表裏経は膀胱経で同名経は心経)
精を蔵し、納気、水、発育、生殖を主る。骨を主る。
内分泌系、その華は髪にあり、耳に開竅す。唾
水、寒邪、冬、北、玄武、水銀、黒、塩辛
一白(坎、水)、壬水、癸水
精神活動は保存⇒志、チュイー音
恐れ(驚き)、気が下がる(乱れる)⇒水に流す許す

気が先導して血液や津液もめぐる。気の流れ、めぐりは
大陰肺経⇒陽明大腸経⇒陽明胃経⇒大陰脾経⇒少陰
心経⇒太陽小腸経⇒太陽膀胱経⇒小陰腎経⇒厥陰心
包経⇒少陽三焦経⇒少陽胆経⇒厥陰肝経⇒大陰肺経
 
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次元観察子(ヌーソロジー基本概要+より) 2017年03月28日(火)

奇数系の次元観察子(等化:ノウス)
  
Ψ11:人間の定質、冥王星、ケテル
Ψ9:人間の思形:論理、言語、理性、男性原理、切る、天王星、ビナー
Ψ7:ヌース的愛、陽子、木星、ケセド
Ψ5:自己(セルフ)、u-
クォーク、太陽、ティファレト
Ψ3:主体:4次元空間、虚軸、水星、ホド
Ψ1:空間(ミクロ→差異、波、エーテル体)、地球
、マルクト

偶数系の次元観察子(中和:ノス)
ψ12:人間の性質、惑星X、ケテル
ψ10:人間の感性:情動、感覚、霊性、女性原理、包む、海王星、コクマー
ψ8:ヌース的時空、中性子、土星、ダアト

ψ6:自我(他者)、
d-クォーク、火星、ケブラー
ψ4:客体:4次元時空、実軸、金星、ネツァク

ψ2:時間(マクロ→同一性、粒、物質体)、
月、イソエド

◎見ている意識(視野平面)
純粋持続、反転空間、内在的時間、奇数系(等化)
意識は前向き方向→顔がない、主体Ψ3、見えてる前が内在世界(人間の外面)


◎見られている意識(他者からの視線)
想像的自我、通常の空間、時計時間、偶数系(中和)
意識は後ろ向き方向→顔がある、客体ψ4、見えない後ろが外在世界(人間の内面)


◎観念論(対象の方が我々の認識に従う)→奇数系(等化)
人間がモノを見るからモノが存在するようになる。
人間が世界を認識するから世界はある(ヌーソロジー)

◎実在論(認識が対象に従う)→偶数系(中和)
もともとモノが存在している状態があって、そこからモノを見る。
世界は人間が認識する前から物質空間として実在する(ビッグバン)


 
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アワ唄について 2017年03月28日(火)
「アワ唄」の由緒(いわれ・起源):石田英湾著

「アワ歌」は伊奘諾尊(イザナギノミコト)・伊奘冉尊(イザナミノミコト)によってつくら
れました。その根拠は『秀真伝(ホツマツタエ)』「五紋(ゐのあや)」に次のように記
されています。

「二神の(ふたかみの) 瀛壷に居て(おきつぼにいて)
国生めど(くにうめど) 民の言葉の(たみのことばの)
悉曇り(ふつくもり) 
これ直さんと(これなおさんと)
考ゑて(かんがえて) 五音七道の(ゐねななみちの)
アワ歌お(あわうたお) 上二十四声(かみふそよこゑ)
伊奘諾尊と(いざなぎと) 下二十四声(しもふそよこゑ)
伊奘冉尊と(いざなみと) 歌い連ねて(うたいつらねて)
教ゆれば(おしゆれば) 歌の音声の(うたのねこゑの)
道開け(みちひらけ) 民の言葉の(たみのことばの)
整ゑば(ととのえば) - 」

(口約)
「むかし伊奘諾尊(イザナギノミコト)と伊奘冉尊(イザナミノミコト)の二神は、
瀛壷(おきつぼ、近江)にいらっしゃって、国再建に励まれたのですが、民の
言葉がことごとく乱れてしまっていました。
二神は、それを直そうとお考えに
なり、アワ歌四十八音をお作りになり、上二十四音を伊奘諾尊(イザナギノ
ミコト)が、下二十四音を伊奘冉尊(イザナミノミコト)が、ともに歌い連ねて
民にお教えになると、そのアワ歌によって音声の道が開き、民の言葉が正
しく整ったのでした」(以下『完訳秀真伝(ホツマツタエ)』より引用)「アワ歌」
とは、「ア」からはじまり、「ワ」で終わることからこう呼ばれるようになり、「ア」
が天、「ワ」が地、を意味することから、天地と感応する「天地歌」の意味でも
あります。

「アワ唄」の神力(言霊-ことだま-)

伊奘諾尊(イザナギノミコト)・伊奘冉尊(イザナミノミコト)は民の言葉の乱れを直す
ためにアワ歌四十八音を作られた、と記されていますが、ただそれだけのためでは
ありません。アワ歌の言霊(ことだま)作用は、ほかにも、はかりしれない力があります。

次のようにも記されています。

「アワ歌お(あわうたお) 常に教ゑて(つねにおしえて)
アカハナマ イキヒニミウク
フヌムエケ ヘネメオコホノ
モトロソヨ ヲテレセエツル
スユンチリ シヰタラサヤワ

アワの歌(あわのうた) 葛垣琴打ちて(かだがきうちて)
弾き歌ふ(ひきうたう) 自づと声も(おのづとこゑも)
明らかに(あきらかに) 五臓六腑緒(ゐくらむわたを)
音声分け(ねこゑわけ) 二十四に通ひ(ふそよにかよい)
四十八声(よそやこえ)これ身の内の(これみのうちの)
巡り良く(めぐりよく) 病あらねば(やまいあらねば)
永らえて(ながらえて) -」

(口約)
「アワ歌を、常日ごろ教えて、
アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ
モトロソヨ ヲテレセエツル スユンチリ シヰタラサヤワ
と葛垣打琴(かたがきうちのこと)の音にあわせて歌うと自ずと声も明らかになり、
五臓六腑(ゐくらむわた)や魂(たま)の緒(を)までが四十八音の神々の言霊(こ
とだま)の霊妙な力によって整うのです。心身の神気・霊気の巡りが良くなり、
にもかからなければ、長寿を得ることができます」
四十八音の神々の言霊(ことだま)とは、アカハナマ四十八音のことです。これら
一音一音は言霊(ことだま)の神々であり、この四十八音神によって心身が成り
立っています。この四十八音には天界と地界の生命力を結び合わせて一体化し
てヒトの生命力とする力、気候風土天変地異に対応して調和する力、五臓六腑や
神経や心のはたらきを整えて茶道させる力、眉目貌(みめかたち)を健全にして守
りはたらかせる力など、一音一音が言霊(ことだま)の神々として作用します。人体
の、陽(よう)の十二の経絡(けいらく)とツボの裏(うら)・表(おもて)、陰(いん)の
十二の経絡(けいらく)とツボの裏(うら)・表(おもて)、合計四十八の経絡とツボは、
言霊の神々と人体が交信共鳴しあう窓であり要(かなめ)の地(ところ)であるようです。


まとめ(院長による)

アワ唄は天地循環の唄であり、とらわれや思い込みを捨て去る唄でもあり、
ヨガの7つのチャクラ、経穴の百会、印堂、水突、膻中、中脘、丹田、会陰、
を活性化する。ここで言う五臓六腑とは、クシミタマ、サチミタマ、ニギミタマ、
アラミタマ、クワシミタマと肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓、胃腸の事である。
また音波による中国の気功法である六字訣(シュイー音は肝、胆、カー音
は心、小腸、フー音は脾、胃、スー音は肺、大腸、チュイー音は腎、膀胱、
シー音は三焦、心包)と同様に四十八声は各経絡を巡る気を活性化する。

陽(△)天(ア)、父、男(イザナギ、カムロギ)、トホカミエヒタメの八芒星
左回り(正方向)で下降(重い)、気を集める(エネルギーが入る)背側(督脈)、
求心収縮力(ヤワス)、時間(永遠の特性)、集約、物質化、顕の領域(粒子性、凪性)
無(カム)⇒有(アマ)への創造、現象化(上二十四声)、

陰(▽)地(ワ)、母、女(イザナミ、カムロミ)、アイフヘモヲスシの八芒星
右回り(反方向)で上昇(軽い)、気を放つ(エネルギーが出る)、腹側(任脈)、
遠心拡散力(ツクス)、空間(無限の特性)、分解、波動化、幽の領域(波動性、波性)
有(アマ)⇒無(カム)への崩壊、還元化(下二十四声)、

陽(△)陰(▽)二つの八芒星で十六葉八重表菊(皇室の菊花紋)となる。
※形のあるもの(カタ)は、形のないもの(カム)の分身(ナ)である→カタカムナ
ヘサカル、カムミウツシツミ、ムネニタナマタ、オクソギ、タナココロノセ(63首)


ひふみよい  むなやこと  
おきつかがみ、へつかがみ、やつかのつるぎ、いくたま、まかるがえしのたま
たるたま、みちがえしのたま、おろちのひれ、はちのひれ、くさぐさもののひれ
ふるべ、ゆらゆらとふるべ

ヒヒメミヲウムトノノアヤ(秀真伝より)


 
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